村上浩子 むらかみひろこ

Hiroko Murakami

 

アート絵本作家/Artist

 

 

 

絵を描くことを楽しめるようになったのは絵本づくりとの出会いから

それまでは描きたい絵に迷いがあった。

 

1995年 何気なく受けた“絵本作り講座”で『コロコロ ゴツン!!』を制作

我が子から絶賛を浴び、絵本づくりにハマり、描きたい絵に迷いがなくなり、どんどん絵を描き、絵本を作るようなる。 

 

『コロコロ ゴツン!!』絵本詳細はこちら ≫≫

芸術短大で学んだレタリング技術を使って2作目の絵本を作る

1996年 2作目『Merry Christmas メリークリスマス 』完成   絵本コンクール 入選

この頃よりグループ展に出品すると、絵本づくりを教えて欲しいとの要望があり、絵本づくりのサークル、ママたちの集まり、カルチャー、保育士さん、高校の授業を担当や保育を学ぶ大学生に教えてきた。

独自のカリキュラムで進行する“えほん教室”も主宰・指導。2022年末に体調を崩し、2023年7月で教室を閉じる。(現在 体調回復)

“えほん教室”についてはこちら ≫≫ 

 

子どものお絵描きが新鮮で刺激的 成長のあかしでもあり愛おしい しかしあまりにも大量 処分できなくたまる一方 

お気に入りだけでも絵本に残そう! お絵描きとコラボした絵本を作ろう! 

その絵本をコンクールに応募すると嬉しい結果をいただく。

子どもが成長するとお絵描きを残さなくなり コラボ絵本が作れなくなり 初期の頃のように独自の作風で絵本を制作 

コンクールで嬉しい評価をいただく。

『メルシーにゃん』絵本を作ったことでオリジナル商品を手掛け 商品化 アート活動にも力を注ぐ。

現在に至る

 

 

₌受賞歴

 

次女のお絵描きとコラボした絵本『うさぎさん』完成(2001年)

2004年 『うさぎさん』第1回 日本文学館大賞 大賞 受賞

 

受賞後 出版社の指定サイズで全て描き直し出版(2004年)

※現在 書店での取り扱い不可 オンラインショップのみ

 

『うさぎさん』絵本詳細はこちら ≫≫

動物好きの長女が残したお絵描きを集め キャラクターデザイン 物語を合わせた絵本『どうぶついっぱい』完成(1996年 )

 

2007年 『どうぶついっぱい』 京都府私立幼稚園連盟 優秀賞 

こちらが描いたウシの絵を見て長男がぼそっ「絵本の文章ができた」 文章が浮かんだらしい

読むと面白い 文章に絵を付け展開 『それでもウシはゲップする』が完成 絵本のテーマは地球温暖化

 

2009年 『それでもウシはゲップする』   東京展 マーベラス賞

教室生徒たちの発表の場として“みんなの絵本展”開いていた頃 開催中のイベントとして始めたのが“絵本音楽会”

“絵本音楽会”導入にと考えた絵本『はあやのおんがくかい』完成(2010年)

 

2010年 『はあやのおんがくかい』  東京展  マーベラス賞

陶芸家の友だちに誘われ二人展を開催 テーマは“宝箱” そのテーマに添って作った絵本『そらいろたからばこ』完成(2013年)

 

2016年 『そらいろたからばこ』   クリエイティブメディア出版 特別賞

迷子になっても待ってくれている仲間がいることを伝えたくて作った『ぼくたちのきりかぶ』が完成(2014年)

 

2019年 『ぼくたちのきりかぶ』 絵本出版賞 奨励賞

十二支になぜ猫がいないのか? 調べると楽しく自分なりの解釈手作った『十二支と猫の物語』が完成(2012年)

 

2020年 『十二支と猫の物語』 絵本出版賞 優秀賞

 この他に佳作・入選をいただいた絵本あり 詳細はこちら ≫≫  

₌メルシーにゃん₌

 

2012年 猫展にお誘いを受け制作した猫絵本『メルシーにゃん』

この絵本を作ったことでオリジナル商品やアート制作への展開に繋がった 

₌作品展

2004年より個展を近畿中心に開催 企画展・アートフェアも参加

 

2023年までの作品展はこちら ≫≫

 

 

メディア

2021年 10月19日 京都新聞(Web紙面)「メルシーにゃんART展」取材・掲載

      7月15日 「キラリオ マガジン」取材・掲載

2017年   5月  9日 京都新聞 個展 取材・掲載

2016年   4月12日 京都新聞 個展 取材・掲載

      4月  1日 朝日新聞 個展 取材・掲載

2009年   1月 7日 京都新聞 個展 取材・掲載

  

  

 

1961年 兵庫県加東市生まれ

現 京都市在住